滋賀県守山市ピアノ教室 𝘆𝘀𝗱 𝗽𝗶𝗮𝗻𝗼 です
昨年の秋頃、課題曲が発表されてすぐ
本人が弾きたいと思う曲を選んでもらって
練習を始めたにじいろ ピアノコンクールの課題曲。
【 12月末の予選 】
大会2日前に発熱したのですが
奇跡的に当日朝には熱が下がり
36.9度のギリギリゾーンでどうにか行きました。
夫と車2台で行き、弾いたらすぐ帰るスタンス!
これまた神様が味方してくれて
着いたら待ち時間なくすぐ弾ける順番でした。
2日間、全くピアノに触れていなかったけれど
1日も休む事なく練習してきているので
完璧な演奏ではないけれど
大きなミスもなく弾き終えました。

とにかく予選を通過しない事には
ファイナルに進む事は出来ません。
もうこの際、優秀賞じゃなくて良い!
通過さえすればOK!
それで 準優秀賞で通過しました。

本選までに!と力を入れて指導してきました。
娘の先生(私の師匠です)にも
『 金賞を取るための具体的なアドバイス下さい! 』
とまでお伝えし
マンネリ化していた私の指導に
大きなメス入れもして頂きました。
もちろん秋から練習を1日も休んだ日はありません。
熱があっても1回くらい弾けるやろ、と
とにかく毎日向き合ってきました。
伸びしろだらけだったのに
2月に入ったくらいにようやく
私と同じ土俵に入ってきた娘!
我が子だから、ではなく
本当に小学生でこの曲をここまで深掘りして
これだけ表現出来る子はいない!
大人でもこんな表現出来ないよ!と思う程。
なので金賞、
というより全演奏の第1位の
学研賞を私は本気で狙っていました。
インフルエンザで学級閉鎖が広がる中
同学年の隣のクラスも学級閉鎖になったので
もうこれはヤバい!と1週間近く学校を休ませ
習い事も全て休ませて
体調管理優先で過ごしてきたつもりです。
コンクールが近付くにつれ
練習はゆるくなるというか緩める形で
学校を休んでるからといって ピアノ三昧ではなく
好きな事をさせてリラックスー♡♡♡
ぽかぽか陽気で自転車に乗って外に行ったり
でも手洗いうがい、マスク、消毒も念入り
本当に気をつかっていたのに・・・
【関西ファイナル】
前日午後から頬が赤いなと気がつき発熱!
夜早めに薬を飲ませて寝かせたら熱が下がっていき
翌朝行けるかもしれない♡ と
薄い希望を持っていましたがやはりアウト!
何のために今まだやってきたんよ!
毎日毎日、寝ても覚めても練習してきたのに
無念で無念で・・・
私は涙が止まりませんでした。
娘はそれ程ではないかな?と思ったのですが
『 あーあ、あんのに練習してきたのに。 』と
声をあげて泣いていました。
『 ホントなら今頃・・・』と娘も同じ事を。
予選の時も発熱
ファイナルも発熱て
よっぽど相性悪いコンクールなんやな、と。
冬場のコンクールはリスク高いです!
生徒と同じ時に娘が出ると
母親業でペダル設置など舞台にまわると
生徒の演奏が客席で聴けないので
同じタイミングで出す事が出来ないんです。
なのでもしリベンジするなら2年後?!
と思いましたが、相性悪すぎなので
もう出る事はないなと...。
冬場に開催のコンクールは
こういったリスクがありますよ!と
生徒に示せましたね。笑
無念ですが、コンクールに向けて頑張ってきた事
1曲をここまで深掘り出来るのはコンクールだから
そして練習の精度も上がってきたので
どこにも出せなかったですが
次に繋げたいと思います!
来月、また別のコンクール本選があります。
そこでグランプリ目指して頑張ります!
