国際コンクールのレコーディングへ

2026年01月16日 11:50
カテゴリ: コンクール

滋賀県守山市ピアノ教室 𝘆𝘀𝗱 𝗽𝗶𝗮𝗻𝗼 です


生徒2人がアメリカの国際コンクールにエントリーする事が急に決まり、数日でいっきにドタバタ準備して、レコーディングに行って来ました。

まずアメリカのコンクールという事で、提出書類が全て英語! そして身分証明書などその他の準備もわずか3日とかで全部やりくりしないといけなくて、お母様達とは夜中まで連絡のやり取りをしたり、ホントにご苦労様でした。

一人の生徒はレコーディング翌日に、全国大会のため広島へ出立!みんなホントにハードな12月末をやり遂げましたねー!



ブルグミュラーコンクールで、まさかの入賞ならずで私もひっくりかえる程驚いてしまったのですが、私の先生も同感で!こちらのコンクールにエントリーを薦めてくださいました。

動画審査なのですが、これもまた上手い事にちょうどホールを抑えていたので、ホールで録音する事が出来ました。


ブルグミュラーを弾いた生徒は、ファイナルでの演奏より更にまとまったなと思いました。

ベーテン音楽コンクールの全国大会に出る生徒は、総まとめとして録音を残す事が出来ました。

ベーテン音楽コンクール全国大会に出る生徒は2曲弾くのですが、急に音がわからなくなったりして『 大丈夫か?! 』とお母様も心配する程。

一人30分しかホールを抑えていないので、録音が撮れなかったらコンクールに演奏を提出出来ないんです!!

本番は多少ミスや気に入らない箇所が出たとしても一発OKになりますが、録音はまた別の感覚があります。ピアノを弾かれないお母様なのに、ミスタッチがあるとピッ!!っと即座に録画ボタンを止められます。それを見て私は内心『めちゃわかってはるな!』と思ってました。笑


いつも一緒にレッスンを受け、そしてお家で練習されているのをいつも聞いておられるんです。だんだんわかってきますよね。

それと同時に、実際にピアノを鳴らすのは生徒本人であっても、体調管理を含め子どものメンタル、あらゆる事をサポートして下さるお母様も大きな大きな役割で、なくてはならない存在だなと思っています。

急に音がわからなくなって弾けなくなっていた生徒も、私の『ハイ!本番です!』という声掛け一つで、まさかの一発OK! 

その皆の頑張りが集結して、どうにか提出する演奏が撮る事が出来ました〜!!

真剣に焦りました!
でも本当録音が残せて良かったです〜!


結果は1月中にホームページで発表とのこと。
良い結果を期待しています!

二人の生徒の演奏はこちら

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